永代橋100年~帝都復興の夢と東京の未来~舟遊び 10/3 (土)、4(日)

永代橋100年の節目に、関東大震災復興の軌跡から東京の都市基盤の未来を考える舟旅
毎年大人気の土木工学博士による舟遊び、今年は隅田川の復興橋梁を中心に巡り、関東大震災からの帝都復興計画を紐解き、東京のインフラの未来を考える、というテーマです。
今年で100年を迎える永代橋をはじめ、隅田川を北上すると次々に現れる復興橋梁。今回は北千住の千住大橋まで行きます。昭和初期架橋の堅牢でデザインも美しい復興橋梁の数々を愛でながら、この橋梁群はどのようなコンセプトで計画されたのか、これらを土木遺産として維持しながら東京のインフラの未来をどのように捉えるか、松永さんに解説して頂きます。今も熊本地震の現場に立ち、被災したインフラの調査を継続している松永さんから、天災に対して土木がどのように折り合いをつけるのか、興味深いお話が聞けると思います。
※ルート
日本橋船着場~日本橋川~隅田川(永代橋から千住大橋まで)~小梅橋船着場(スカイツリー付近)
| 開催日時 |
2025年10月3日(土)、4日(日)(各便120分) 1便目:日本橋12:00発 2便目:小梅橋14:40発 |
|---|---|
| 集合場所 |
1便目:日本橋船着場 2便目:小梅橋船着場(スカイツリー付近) |
| 乗船料 |
大人8,000円、小学生4,000円(税込) 松永昭吾さんの解説付き舟遊び、ワンドリンク、夕暮れの清洲橋手ぬぐいのお土産付き |
| 最少催行人数 | 5名 |
◆ 1便目 日本橋発→小梅橋着のご予約はこちらから
◆ 2便目 小梅橋発→日本橋着のご予約はこちらから
お話は、九州から土木の世界に風を起こす男、松永昭吾さん
松永昭吾(まつなが しょうご)
1970年長崎県佐世保市生まれ。(株)インフラ・ラボ代表取締役。 横浜国立大学総合学術高等研究院 豊穣な社会研究センター 元気なインフラ研究所所長。 工学博士、技術士。 橋の町医者として、国内外の橋の設計や噴火、豪雨、地震などの災害調査、復旧計画を専門とする土木技術者。九州産業大学非常勤講師。岡山大学/防災科学技術研究所客員研究員。土木学会地震工学委員会委員、土木史研究小委員会委員長、土木図書館委員会委員、土木広報センターfromDOBOKUグループ長。 子供たちに土木の面白さ・かっこよさを楽しく伝える「土木の妖怪マツ」として、土木技術者だからこと出来る、土木本物体験イベントを開催している。
※イベントにつき、事前のお支払をお願いしております。ご予約の際にお振込情報等をお伝え致します。
※少雨決行、雨天・強風中止です。舟の運航は中止しても、交通機関に問題がなければ、場所を変えて松永さんのトークのみ実施する場合があります。前日夕刻に天候判断し、ご連絡いたします。
※ワンドリンクは付きますが、その他飲食物はお持込自由です。
◆ 1便目 日本橋発→小梅橋着のご予約はこちらから
◆ 2便目 小梅橋発→日本橋着のご予約はこちらから


