マイお猪口で!中秋の名月三絃の響き舟遊び 9/25(金)

お月見の夜、静かな川面に響く三味線の音色と秋の虫の声
今年の十五夜、中秋の名月は9月25日。船上から輝く月を眺める特別なお月見を致します。耳を澄ませばリリリリ、と聞こえてくる秋の虫の音に合わせるかのように響く三味線の音色と艶っぽい歌声。江戸の人のように、舟遊びに音曲を添えて、浜離宮前の静かな水面でゆったりと風流なひとときを。
江戸の俗曲を三味線で弾き唄う柳家小春さんをお迎えし、月に因んだ小唄・端唄を演奏して頂きます。演奏の前後は橋のライトアップや摩天楼の夜景の上にうかぶ月を愛でながら川を行く舟遊び。月に見立てた有職の茶巾寿司入りのお弁当と、夏を越して旨味を蓄えたひやおろしをお供に、年に一度のお月見をお楽しみください。
| 開催日時 | 9月25日(金)18:30~20:10 (100分) |
|---|---|
| 発着場所 |
日本橋船着場 三越前駅B6出口徒歩2分、日本橋駅B12出口徒歩4分 |
| 乗船料 |
12,700円(税込)ノンアルコール11,700円(税込)大人10名様限定 舟遊び、月に因んだ曲を中心に三味線弾き唄いライブ、有職茶巾寿司弁当、ひやおろし、竺仙秋柄の水屋ふきんのお土産付 |
| 最少催行人数 | 5名 |
出演は、江戸の粋曲を継承する柳家小春さん
柳家小春(やなぎや こはる)
音曲師(三味線弾唄い)
1991年、名人といわれた寄席音曲師「粋曲」の柳家紫朝に入門、
江戸音曲の数々(端唄俗曲、新内)を習得する。
一般社団法人落語協会に所属。「粋曲」として寄席・落語会に出演、師匠譲りの粋な芸を伝承する。
一方で、伝統の枠に留まらずさまざまなジャンルのアーティストと共演、交流を重ねる。
最新ボーダーレス音楽ユニット「attc vs Koharu」、定期的に続けている活動として、塚本真一pとのジャズ×端唄のデュオ、加藤崇之gとヴォーカルとして取り組むバンド編成の「和ボサDX」やピアニスト渋谷毅との共演、池田千夏pとのデュオでは三味線唄とピアノで日本の童謡や作曲家藤井清水の作品に取り組む。他に”JAZZ ARTせんがわ”へ即興演奏での出演など、多岐にわたって活動している。
※少雨決行、荒天中止です。小雨の場合は、コースを変更し、首都高高架や橋の下での演奏となります。
※イベントにつき、乗船料は事前のお支払をお願いしております。ご予約時にお支払情報をご連絡致します。
※お弁当・お酒が付きますが、その他の飲食物はお持込OKです。


