日本橋 神社の物語舟遊び 3/7(土)

福徳神社の宮司さんから舟で聞く、日本橋の神社のお話
日本橋地域には、水天宮や小網神社など有名な神社がありますが、コレド室町のビルの谷間に赤い鳥居の目立つ一角があります。貞観年間(859-877年)には既に鎮座していたと云われる福徳神社です。二代将軍秀忠が参詣した際、「福徳とはまことにめでたい神号である」と称賛し、椚(くぬぎ)の皮付き鳥居に、春の若芽の萌え出でたのを見て、神社の別名を「芽吹稲荷」と名付け、以来人々に芽吹稲荷と呼ばれて来たそうです。
関東大震災後の区画整理や高度成長期の再開発で何度も遷座し、一時はビルの屋上にあったとか。それでも氏子の皆さんが崇敬を続け、2014年に現在の社殿が完成し、安住の地を得て、今では連日参拝者でにぎわっています。推しのコンサートチケット当選を祈る「富籤守」などユニークなお守りも人気です。
今回は福徳神社宮司の伊久さんに乗船いただき、川でめぐる日本橋の町々に点在する神社のお話や、福徳神社と日本橋の町との関係などを伺います。下船後は徒歩7分ほどの福徳神社に向かい、伊久さんにご祈祷をお願いし、昇殿参拝致します。
| 開催日時 |
2026年3月7日(土)10:30~12:30頃 10:30~11:30舟遊び、福徳神社へ徒歩移動、12:00昇殿参拝 |
|---|---|
| 乗船料 |
お1人様7,200円(税込) 伊久さんのお話を聞きながら舟遊び、昇殿参拝、神社オリジナルお守り袋と水路図巾着袋のお土産付 |
| 発着場所 | 日本橋船着場 |
お話は、2023年から福徳神社で宮司を務める伊久さん
伊久 裕之(これひさ ひろゆき)
福徳神社 宮司
1983年東京都文京区生れ。
國學院大學文学部神道科卒業後、都内神社を経て平成21年に日枝神社(東京都千代田区)に奉職、広報課としてテレビ、ラジオ、雑誌等に多数出演、また各種講演にも登壇。
平成30年に福徳神社に転任し、令和3年に禰宜、令和5年4月より現職。
神社運営の傍ら、東京都神社庁評議員・同中央区支部副支部長・國學院大學協議員等にも委嘱されている。
※雨天や強風の場合、舟遊びは中止ですが、交通機関に問題がなければ福徳神社にて伊久さんのお話と昇殿参拝は実施致します。前日に天候判断し、集合場所と時間をご案内致します。
※イベントにつき、乗船料は事前のお支払をお願いしております。ご予約時にお支払情報をご連絡致します。


