冬の東京は野鳥の宝庫!汐浜発着コタツで!野鳥観察舟遊び 2/23(月祝)

冬限定のお楽しみ。
冬の東京の水辺には、ユリカモメやオオバンなどシベリア方面から越冬に来ている野鳥が沢山います。また、街を歩いていてもなかなか見かけないサギやカワウですが、都心の日本橋からちょっと川に出ただけで、実は沢山出会えるのです。
江東区の運河や、世界有数の都市にある野鳥の営巣地第六台場等を巡り、野鳥観察。東京の川の生き物の達人、ココペリプラスの寺田浩之さんのガイドで、野鳥の見分け方、特徴なども学べます。前部デッキの屋外コタツに入ってリバークルーズを楽しみながら、冬の澄んだ空気の中、元気に泳ぎ、飛び回る野鳥たちを間近に見て、都会にある野生を感じてみませんか?野鳥撮影にも最適!
今回は東陽町の水辺の活性化を目指す汐浜運河船着場発着となります。
カフェも併設した開放感あふれる場所です。
川の生き物の達人、寺田浩之さんのガイドで、東京運河バードウォッチング!
| 開催日時 |
2026年2月23日(月祝)1便目 11:00-13:00(120分)、2便目 13:30-15:30(120分) |
|---|---|
| 発着場所 |
汐浜運河船着場 東西線東陽町駅から徒歩7分 |
| 乗船料 |
お1人様5,500円、小学生2,500円(税込)※対象年齢:小学生以上 双眼鏡レンタルあり、1台200円 野鳥ガイド、資料、温かい飲み物、水路図巾着袋のお土産付 |
| 最少催行人数 | 4名 |
自然と暮らし、自然と未来を繋げる活動をしているガイドの寺田さんは、川の生き物の達人!
寺田浩之(てらだ ひろゆき)
江東区にて生まれ、小学生時代は江東区内の水辺を中心に魚採りや釣りなどで遊ぶ毎日。都市化する前のお台場や有明などをメインフィールドとしていた。
大学では環境生態学を専攻し、研究テーマは希少魚類の調査と生息地保全管理。自然環境調査会社、理科実験教室講師、自然公園指定管理者NPOを経て独立し、ココペリプラスを設立。
自然を近くに感じられる人の暮らしを実践するために、自然体験や環境学習、ワークショップ、調査などを企画・実施する。魚を中心とした水生生物を得意とし、都市の自然がメインフィールド。遠出するのではなく、あくまでも生活に近い場での自然体験を提案する。
◆ココペリプラスウェブサイト:http://www.kokopelliplus.jp/
どんな鳥に会えるでしょう?いくつ見つけることができるかな?

※小雨決行、大雨強風時中止です。暴風等荒天が予想される場合は、原則前日16時までに天候判断を行い、順延の際はご連絡致します。連絡が無い場合は実施とお考えください。小雨の場合はコタツは出ません。
但し当日の天候や潮位の急変・天変地異等により実施が困難な場合は直前に運航中止の決定をする場合があります。
※温かいお飲み物が付きますが、その他飲食物はお持込OKです。


