マイお猪口で!十六夜お月見バンドネオン舟遊び 10/7(火)

月の光のもと、秋の虫の声とバンドネオンの音色のハーモニーを感じて。
今年の仲秋の名月、十六夜は10月7日。十五夜よりも少し遅れて月が出る為、いざよふ(ためらう)月ということから十六夜をいざよひと呼ぶようになりました。
月を舟から愛でつつ、夜の水面を震わす哀愁のバンドネオンの船上ライブを致します。バンドネオンはアルゼンチンタンゴでよく使われる楽器です。
開放感抜群のみづは前部デッキ、「舟桟敷」から輝く月を、水に映る月光を、ご一緒に眺めて、秋の恵みを祝いませんか?仁詩(ひとし)さんの奏でるバンドネオンがお月見を更にドラマチックにしてくれます。お供に月に見立てた有職の茶巾寿司と、夏越しの旨味を蓄えた冷やおろしの利き酒をご用意します。マイお猪口をお持ちください。
開催日時 |
2025年10月7日(火)十六夜 18:30~20:10(100分) |
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発着場所 |
日本橋船着場 (最寄駅:東京メトロ三越前駅B6出口、日本橋駅B12出口) |
乗船料 |
お一人様11,500円、ノンアルコールの方は10,500円(税込)※対象年齢:中学生以上 バンドネオンライブ、茶巾寿司折、日本酒、月見菓子、榛原製秋柄のポチ袋のお土産付 |
最少催行人数 | 6名 |
演奏は気鋭のバンドネオニスタ、仁詩 Hitoshiさん
バンドネオン 仁詩 Hitoshi
アメリカにて開催された【Che Bandoneon Competition】にて2018年・19年 共に 第2位受賞。
タンゴにとどまらず、国境を越え、クラシック、ジャズ、ジプシー、ブラジル等 地球的な感覚を持つ音楽活動を展開する。
大阪音楽大学短期大学部ジャズコースピアノ専攻卒業。
アジア・オセアニア地域を中心に海外での公演も多数。
19年 ティートックレコーズよりCDメジャーデビュー。「FELIX」をリリース。
ジブリ音楽の南米アレンジCD「ジブリズム」は韓国でも販売されている。
22年、23年 声優 速水奨 椎名へきる氏らとの朗読劇「幻燈の獏」「自決スル幼魚永 久機関」 @霞ヶ関イイノホールにて音楽監督・演奏を務める。
24年 東京文化会館主催公演シアター・デビュー・プログラム『ラヴェル最期の 日々』出演。
24年 清水市マリナートホールにてバレエ「ドン・キホーテ」の編曲・演奏・音楽監督。
映像・ライブ配信ディレクターとしても数々の企画に携わる。
お土産は日本橋の老舗榛原の和紙製ぽち袋。秋の桔梗柄(同柄3枚入り)です。
※イベントにつき、事前のお支払をお願いしております。
※小雨決行、大雨・強風中止です。雨天や強風等の荒天により欠航する場合は、前日に天候判断し、ご連絡いたします。
小雨の場合は、浜離宮に行かず、日本橋川の首都高高架下等での演奏に切り替え、時間を短縮する場合があります。
※茶巾寿司折とお酒が付きますが、その他飲食物はお持込OKです。