昭和百年!土木技術者と味わう東京のインフラとメンテナンス舟遊び 10/11(土)、12(日)

昭和元年から100年の節目に、老朽化するインフラの保守の最前線に触れる舟旅。
毎回大人気の土木工学博士による舟遊び、今年のテーマはインフラメンテナンスです。
下水道に起因する道路陥没のニュースがきっかけで、老朽化したインフラの保守や更新への関心が高まっています。完成後100年を迎えようとする橋梁がめじろ押しの隅田川。大正から昭和に時代が変わる100年前に、世界と日本の土木技術を取り入れて造られた橋などの都市インフラの歴史とそれを支えるメンテナンスの技を舟から解説して頂きます。首都高速道路橋の疲労破壊現象を踏まえたメンテナンス技術の高度な進化など、私達の暮らしを支えるインフラを安全に使えるようにしてくれている技術・人の最前線のお話も伺います。
※ルート
日本橋船着場~日本橋川~神田川~隅田川~日本橋船着場
開催日時 |
2025年10月11日(土)10:30発(100分の予定) 10月12日(日)10:30発、13:00発(100分の予定) |
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集合場所 |
日本橋船着場 |
乗船料 |
お1人様7,700円(税込) 松永昭吾さんの解説付き舟遊び、ワンドリンク、水路図モチーフのお土産付 |
最少催行人数 | 5名 |
お話は、九州から土木の世界に風を起こす男、松永昭吾さん
松永昭吾(まつなが しょうご)
1970年長崎県佐世保市生まれ。(株)インフラ・ラボ代表取締役。
横浜国立大学総合学術高等研究院 豊穣な社会研究センター 元気なインフラ研究所所長。
工学博士、技術士。
橋の町医者として、国内外の橋の設計や噴火、豪雨、地震などの災害調査、復旧計画を専門とする土木技術者。九州産業大学/大分高専非常勤講師。土木学会地震工学委員会委員、土木図書館委員会委員、土木広報センターfromDOBOKUグループ長、建設マネジメント委員会建設業界のウェルビーイング調査研究小委員会委員。
子供たちに土木の面白さ・かっこよさを楽しく伝える「土木の妖怪マツ」として、土木技術者だからこと出来る、土木本物体験イベントを開催している。
※イベントにつき、事前のお支払をお願いしております。ご予約の際にお振込情報等をお伝え致します。
※少雨決行、雨天・強風中止です。舟の運航は中止しても、交通機関に問題がなければ、場所を変えて松永さんのトークのみ実施する場合があります。前日夕刻に天候判断し、ご連絡いたします。
※ワンドリンクは付きますが、その他飲食物はお持込自由です。